給与計算の代行業務です。

Written on 6月 3, 2017 at 12:00 AM, by admin

会社の業務の中でもひときわ特殊で複雑と言われているのが「経理」です。
特に、
・年末調整
・マイナンバー
・給与計算
といった専門的なことは経験のない人ではなかなかスムーズに業務をすることができないと言われています。
また、慣れるまでにも時間がかかるため、外部に委託をしている(代行)業者もたくさんあるんだそう。

もしアウトソーシングを検討している企業の方がいらっしゃいましたら、『株式会社ペイロール』がおすすめです。
こちらは給与計算業務のパイオニアとして知られ、国内最多の240社、実に86万人の導入実績を築いているということが魅力。
導入実例として、
・日本マクドナルド
・WOWOW
・積水メディカル
・日本アムウェイ
といった超大手もペイロールのサービスを実際に利用しているんだそう。
業界ナンバーワンの受託実績もこのような超大手に選ばれていることで裏付けされていますね。

基本サービスとして、
・給与、賞与計算
・年末調整
・地方税特別徴収改定
となっていますが、それだけではなく、
・計算サービス
・窓口業務
・直接対応サービス
・労働社会保険サービス
なども。

もちろん、業界トップレベルの安全性(プライバシーマーク及びISMSの認証取得、SSAE16及びISAE3402に準拠したType2報告書、BCP)なので安心ですね。
詳細をお求めの方は、公式ホームページ(http://www.payroll.co.jp/)をご覧ください。

人事考課の目的とは?

Written on 1月 26, 2014 at 12:00 AM, by admin

多くの会社では「人事考課」を取り入れていると思います。

この人事考課は、簡単にいえば人事評価と同じような意味を持つものです。

では、人事考課を行う理由は何でしょう?と聞かれたときに、すぐに答えられますか?

おそらく、多くの方がすぐには答えられないでしょう。

人事考課の目的を「給与のため」と思っている方は多いです。

その従業員の能力をはっきりとさせ、給与に反映させるため。

また、昇給のためと思う方もいるでしょう。

確かにこれは正解と言えるかもしれません。

しかし、人事考課の目的は昇給や給与に反映させるためだけのものではありません。

人事考課を行うことにより、従業員の査定基準をはっきりとさせることができます。

その結果、従業員のモチベーションを高めたり、期待成果・期待行動を従業員に理解させることもできます。

また、人事考課を振り返ることにより上司と部下のコミュニケーション方法のひとつとしても、利用することができます。

このように、ただ昇給や給与のためだけに人事考課を行うのではありません。

ですから、それぞれ目的を明確にし、その目的に合わせて人事考課を行う。

これが会社にとっては、重要なことと言えます。

現在人事考課を取り入れている企業は、一度目的をはっきりさせるといいでしょう。